思い出せないこと 2007.04.11

すでに記憶のキャパを超えているのか
記憶から消えた時期がけっこうある。
あとから「あの時こんなことがあったんだよ」と言われて 冷や汗をかいた。
全く覚えていないのだ。
たぶんあの時の私は病んでいた
そう、きっとそうなのだ。
その闇具合は人それぞれだろうが
少なくとも心はどこかに飛んでいた
そんな私を今と変わらず接していてくれた人がいたことも
私はすっかり忘れていた。
なんてことだ
こういう人こそ 本当に大事にすべきなのではないかと
まぁそんなふうに思いながら 少し懐かしくなった。
これからは小さくても大きくても幸せの記憶で脳内の書き換えをしていこう。。。


たまたまか そうじゃないのか 2007.03.22

最近はモラハラというものがあるんだね。
言葉の暴力によって、相手をどんどん追い込んで行くモラルハラスメント
驚くのは夫にそうされてる妻が多いってこと
この話を男の人に言うと「そんなことないだろ 大げさだろ」て言うんだけど
実際私の周りの女の子たちとぶっちゃけトークすると、
すごい確立でみんな暴力受けてたり、言葉の暴力やられてたりするんだ。
これってたまたまじゃない気がするんだけど
みんなかわいくて面倒見のいい子なんだ
もっと幸せになっていいはずなのに
私なんか、まだましなほうだったとさえ思えるの。
抜け出せるか抜け出せないかは本人次第だけど、
同じパターンを繰り返さないように
君子危うきに近寄らず を肝に銘じて。。
人はみな幸せになれるはずなんだから。

今日の私はごきげん。
体を動かすとすっきりするね。
食欲ももりもりだ。

遠くにきこえるように 2007.03.10

幸せは人からもらうものでもなく
求めるものでもなく
ただ感じるものなのかもしれない
人が思うそれを幸せと感じられない自分は不幸なのかもしれない
それでもいやなものはいやだし、本能に背けない衝動物なんだ。

この前SAI太郎さんにネット絵本をおしえてもらって、ひとつのストーリーを読んだのね。
美しい年頃の娘を持つ王様が、娘を誰と結婚させようか悩んだ挙げ句に
まじめで仕事しっかり、蓄えもあるもぐらを相手に選んだの。
王様が申し入れをしてから50日以内に結婚をしないといけないんだけど、
当事者の姫は美しいものが大好きで
「醜いモグラとは結婚したくない」と頑に拒否
もぐらが毎日高価な贈り物をしても拒否。
結局約束の50日たって最後の審判の時も拒否したの。
怒った王様は姫を金色に輝く福寿草の花にしてしまい、親子の縁も切ってしまった。
雪の中にひっそりと咲く福寿草
そのまわりの雪が溶けているのは、花になってしまった姫をなお思い、
モグラが雪かきをしてくれてるからなんだと。。
その本を読んだ感想に
「もぐらのひたむきで献身的な愛情に感動しました」とあったんだけど
私はどうしても納得いかなかった。
だって、姫にとってどうしても醜いものが嫌いだったら
どうやっても愛は芽生えないよ。
もぐらには申し訳ないけど、好きじゃない人と無理矢理一緒にさせようとする王様は横暴だとさえ感じた。
しかも自分の思い通りにならないからって
親子の縁を切って娘を花に変えて雪の中に放り出すんだよ。
ま、立場変われば見方もかわるもんね。
私は姫に同情した。
どんなに嫌な奴と思われたってしかたない
だって 嫌なものは嫌なんだもん!
タバコの煙の中で笑顔ではいられないし
嫌なときは思いっきり顔に出るさ。
我慢してストレスで喘息になるくらいなら
何度でも言う
いやなものはいや。

なつかしい香り。 2007.03.02

ライブ前日はリラクゼーションと決めている
今日はアロママッサーでちょーリラックス。
ぼわわーん
そのあと ふらふらと買い物行ったんだけど
ふと懐かしい香りに振り返ってしまった。
昔のあの人の香り。
香りや音はあっという間にその当時の記憶をよみがえらせるね。
幸せだったか不幸だったかはわからないけど
きっと脳みその一部にちゃんと書き記されているんだね。
なるべく過去のトラウマと現在を重ねないようにはしてるし、
傷つく事をこわがらないようにはしてる。
だって、情熱がなかったら音楽なんてできないよ。
衝動はすごく大切なことだもん。
だから傷つくことをこわがっておそるおそる誰かの顔色見ながら生きることはできない。
面倒くさい、とか忙しい、とか やれたらやる、みたいな怠惰な言葉はいや。
べつにいつもはだらしなくても
ここぞ、という時にバシッと決められるなら一番かっこいいけどね。
でも やる時ぁやる、みたいなのって尊敬できる。

やっぱりできませんでした、
は  なしの方向で。
頑張る方法や力量はそれぞれ違うけど
その人なりに努力してる姿は、自分でアピールしなくたって周りが感じると思う。

年末、
ゴシッククラシックコンサート 実現させたいの。
ピアノ練習してます。
チョコレートもたべてます。
今日は早くねます。

ぽくぽくちーん。 2007.03.02

わけもなく不安でブルーになる魔の時間帯
タミフルを飲んだわけじゃないけれど。。
不安に押しつぶされそうになった時は藤田くんに電話
長年の友達で、しかも音楽やってる仲間だから肝心な話ができるってとこがいい。
なにより、この時間帯に電話できる相手がいるおかげで
孤独な夜に押しつぶされずに済んだよ。
本当は、わけもなく、じゃなく
ブルーになるには理由があるんだよな
それを紐解いて解決法みたいなのがみつかると
一気にピンクになるんだよな。
単純とむずかしいは背中合わせ
頭の中はオセロ
白になったり黒になったり
昨日言ってることと正反対になったとしても
その時の自分はそれがいいんだって本気で信じてるんだ。
でもそろそろ考えがまとまってきたよ
厚い雲から抜け出たかんじ。

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